うさぎまきしむ

 せんせいは、こくごが苦手なんだって。ぼくが教えてあげるね。

飼い兎に手を咬まれる

 →相手がいやがることをしてはいけないということ

飼い兎は飼い主に似る

 →飼い主が、だんだん兎のような性格に変わっていくこと。高じると他の飼い主に対して縄張りや順位を主張するようになる人もいるのできおつけよう。

うさぎのふりみてわがふりなおせ

 →うちの兎のここがイカンという点が、実は自分の性格だったりすること

うさぎは自分を映す鏡なり

 →飼い主の抑圧された無意識を、兎が敏感に読みとること

人には添うてみよ うさぎとは寝てみよ

 →ひとばん兎を自由にすると、その兎の行儀の善し悪しがわかる

とんびがうさぎを産んだ

うりのつるにうさぎはならぬ

 →あり得ないことの例え

ペレットの切れ目が縁の切れ目

 →大好きなペレットがないと、いうことをきかなくなること

仔うさぎはかすがい

 →奥様がうさぎさんに癒されて、家庭がなごやかになること

兎宝に恵まれる

 →うさぎさんが、そこいらじゅうに、●を落としてまわること

兎連れ狼

 →オオカミさんなんかについていって大丈夫なんだろうか?

兎の皮をかぶった狼

 →それはとっても窮屈だとおもう

矛盾

 →「兎さんを食べるなんて」「兎さんで実験するなんて」と、他人を激しく非難する人が、ペットショップ等で仔兎の売買に応じること。にんげんのコドモも売らないの?

動物愛護運動活動家

 →にんげんよりも、どうぶつへの待遇を優先するよう主張するにんげんたち。他人を中傷したり、困らせる事によって、いかに自分がどうぶつを大切にしているかという順位を競い合う。性格を分析してみると、多くの場合、彼/彼女らがいちばん愛護されることを求めているどうぶつは、彼/彼女ら自身である。

幸運のうさぎにはシッポがない

 →チャンスは早くつかむのがコツである

十人兎色

 →1、ウサギ好きなにんげんが十頭集まったようす
 →2、にんげんのウサギへのせっし方は様々である。幅広い視野を持とう

敵にウサギを送る

 →兎を送られた敵が兎の世話にかかりっきりになり、敗北を期する計略

兎母三遷

 →全国のおかあさん、子供の教育環境は考えてますか?

ウサギに交わればかゆくなる

 →いそいで獣医さんのところに行きましょう

竜頭兎尾

 →その後に残るものは大きな●

四面兎歌

 →うさぎ好きに取り囲まれて身動きできなくなること

兎視眈々(たんたん)

 →ウサギさんが、どこを見ているかわからない目で飼い主を困らせるチャンスをうかがっている様子。職場や学校で部下や生徒が上司や先生を困らせるチャンスを定まらない視線でいつも狙っている様子。愛情を求める行為であるという点で、ウサギもニンゲンも同じ

穴があったら入りたい

 →土地付き一戸建てマイホーム願望を表すことば。あっ穴だ!入ってホリホリしたいよう〜

兎穴に入らずんば兎児を得ず

 →だいじな赤ちゃんを取られてたまるもんですか。おうちの入り口をふさいじゃうだもん。スースードンドンドン・・・ 戸締まりよーし

とにかく(兎に角)

 →ツノがあったらおうちをほりほりするときにじゃまだよ (⇒see Jackalope)

のれんに鼻つん

うさぎの耳に念仏

 →無駄な事の例え

人を鼻で使う

 →うさぎさんが鼻先の巧みなゼスチャーで飼い主にさしずするようす

寝た子を起こす

 →せっかく静かに寝かしつけたイタズラうさぎを起こしてしまうこと。

ウサギごっこ

 →ウサギさんが新しいイタズラを考え、飼い主がそれを防ぐ対策をとり、ウサギさんがさらに新しいイタズラを考え・・・ という状況がグルグル延々と続いてゆくこと

うさぎに聞け

 →兎の扱いなどについて他人に対して不満を持ち声高に説教する人たちがいるが、そういう者たちに限って知識が中途半端である。兎について人類が知らないことはまだまだ多い。最も肝心なことは、うさぎさんからのメッセージを逃さないことである。

うさぎに帰れ

 →飼い主の部屋の中でイタズラの過ぎたウサギさんが、オリに連れ戻される様子。

うさぎのうさぎによるうさぎのための・・・

 →・・・ブドウの房のような形をした半練り状で独特な匂いのする○○○

上善はうさぎの如し

 →あらゆる飼い主をうまく利用してしかも争わず。低いところに居るのを上策とする。

大草原の小さな兎小屋

 →内地のウサギたちがあこがれる北海道での生活のイメージ

・・・ ソウイウ兎ニ ワタシハナリタイ

 →才能と学歴に恵まれているのに、地域の兎達のために、敢えて地上の星となって埋もれていくことを志願すること。大変もったいない話

王様の耳はうさぎの耳

 →王様はどんな小さな内緒話も聞き漏らさないよ

ペレットはどこへ消えた?

 →Who moved my pellets? の日本語訳。2人のコビトさんと、2羽のうさぎさんが、おいしいペレットのありかを探すものがたり。

浦島の白兎

 →浜で子供にいじめられている亀の弱みを見込んで助けた白兎が、時間に追われているので、謝礼として向こう岸まで運んでもらったが、その後、亀とのかけっこに負けてしまったので、毛をむしられ、そこへ優しく声を掛けてくれた神様についていったらおいしそうに食べられてしまった悲劇。

2人を追う者は1人をも得ず

 →にんげん同士の関係は難しいらしい

Do it and eat it!

 →うさぎさんにお勉強させるときの様子


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※飼い主からの注意:全部冗談です。真に受けないでください。